クレーマーにお悩みの方、幹部・対策責任者にお勧め
著者は、元警察官で、長年、主にスーパーマーケットのクレーマー対策を担ってこられた方。
本書を読んで、クレーマーの典型例と、対策法が分かりました。 時系列で、丁寧に順序を追って書いてあり、非常に分かりやすかったです。
また、単に担当者が対策法を知っていればいいだけでなく、結局は、そのお店の幹部・正社員・アルバイトなどの連携が重要ということも分かりました。
被害を最小限に抑えるためには、普段から、警察などと良好な関係を築くことが大事とのことですが、そのためには、どうしたらよいかが気になる方は、是非お読みください。
しかし、世の中、本当にいろんな方がいらっしゃるんですね。
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ちょっとなぁ
コミュニケーションは実践が大切な事は誰にでも分かりますね。 ただ、その手法とか入り方とかは「良い事書いてあるなぁ」と 勉強になりました。
ただ、私の様にはじめて会うお客さんとのセールスには 向いてないと思う。 私は、会う前から、ある程度、相手を把握する事が出来る方法を 学んでから圧倒的に成績が上がった。 「事前に分かれば事前にチェック」できますからね。
どこかで聞いたセリフですね(笑)
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組織を研究するにはよい
本書は第二次世界大戦において、日本軍が何故敗れたのかということについて、日本軍という組織から見た問題点を検証し纏め上げられている。この「失敗の本質」においては、日本企業の病理とも言える組織的な問題を日本軍という官僚組織に焦点を当て分析しているところが面白い。そして、何故、組織というものは同じ失敗を犯してしまうのかということを再度認識させてくれるであろう。 本書では、作戦、兵站、情報、組織などなど様々な面から、ノモンハン事件、ミッドウェー作戦、ガダルカナル作戦、インパール作戦、レイテ海戦、沖縄戦という6つの作戦に焦点を当てて考察している。共通していえることは、敵情判断の甘さ即ち情報軽視、補給軽視、参謀の独善、組織の下克上など様々な問題を投げかけてくる。 発行から23年を経ているが、ビジネスマンのお勧め本としても本書はベストセラーとなっており、日本軍を研究するもののみならず、組織を運営する人にも読んでもらいたい良書といえる。
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画期的な総合的英語力養成メソッド
英国の大学院を卒業し、海外で仕事をする者です。日本語でなく、英語でモノを考えるレベルにありましたが、それでも英語に苦労することは多々あり、悩みというよりも、外国人としてのある種の諦めを感じておりました。この本に出会い、私の英語に対する考えが根底から変えられました。どうしても発音できない単語などもありましたが、この本の推奨する基本トレーニングを最初からやり直し、ほぼ克服することができました。
私は今まで多くの本で英語力増強を図ってきました。TOEICやTOEFLのスコアを上げたり、学術論文を読解するためには、もっと効率の良い方法があるでしょう。しかし、この本で紹介されている勉強法こそがネイティブに近い総合的な英語力(リスニング・スピーキング・リーディング)への一番の近道だと自信を持って言えます。時間はかかると思いますが、是非ともトライして欲しいと思います。
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 | 『アイデアのつくり方』 ティビーエス・ブリタニカ price : ¥816 release : 1988/03

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モノスゴクためになります!
モノスゴクためになる本でありながら大変みじかい本です。アイデア作りの本質をとらえているからこれだけみじかいのでしょう。泰斗による書だとおもいます。けっして、広告宣伝マンのためにだけある本ではありません。アイデアをかんがえ出す必要があるすべての仕事にたずさわっている人におすすめの本です。
本書をよみつつおもいだしたのですが、梅棹忠夫さんの『知的生産の技術』に通ずる点があるなとおもいました。この本も本書ほどではありませんが、半世紀近くまえからよみつづけられています。本質をつかんでいるという点で、通底するのかもしれません。また、ある有名な経営コンサルタントでターンアラウンド・スペシャリストであるかたからも、経営課題に対処するアイデアをだす方法として、同じプロセスを辿られていることを聞きました。ロジカルシンキングや問題解決ツリーなどをコンサルタントはしばしば使いますが、つまるところすぐれたアイデアはこのようなプロセスをたどって出てくるのだとおもいました。
60分でよみおえられますので、おおくの人におすすめいたします。
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入門書としても、実用書としても!!
ファシリテーションに興味を持ち、まず読んたでみたのが『ファシリテーション入門』。 それに続いて2冊目に購入したのがこの本です。
内容は盛り沢山ですが、 語りかけるような文章とたくさんのイラストのおかげで、サクサクと読み進められます。 ファシリテーション・グラフィックにちょっとでも興味を持たれた方なら、 入門書として最適だと思います☆
ファシリテーション・グラフィックは「話し合いを見えるようする」素晴らしいツール。 話し合いの質が、間違いなく変わる。 しかも会議だけでなく、日常のあらゆる場所で実践可能だということ、 そしてすぐにでも実践できる方法も、この本は教えてくれます。
わたしはこの本をキッカケにファシリテーション・グラフィックを描き始めました。 すると今度は実用書として大活躍☆ 現場で役立つヒントが満載で、助けられています。 実践していると起こる“ちょっとした困ったこと”に対する、 著者の豊富な経験に基づいたアドバイスが有難い。
何度読み返してもその度に得るものがある。 ずっと手元に置いておきたい良書です。
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今日からでも出きる時間節約術が掲載
レバレッジとは梃(てこ)のことです。著者は少ない時間で多くの効果や結果が出る方法を本書でまとめています。
例えば個人的にはノートPCよりリモートメールの方が捗る、テレビはリアルタイムで見ないなどの章は参考になりました。
毎日、数分効率的に過ごせれば1年間で数時間もの節約になります。この本では、今日からでも出きる時間の節約術がたくさん載っている。同様の本もありますが、実践できずに終わるものが多い。そんな中、今日からでも出来そうなアイデアが豊富にあり、参考になりました。
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自然の大切さとビジネスの融合
【自然や環境の大切さ】という珍しい切り口から、ビジネス論を展開しています。
しかし、内容のほとんどが、パタゴニアの創設者である著者の自伝。
著者に強く興味をもっている方には、よいかもしれませんが、
ビジネス的なエッセンスを汲み取ろうとしていたので、
私にはちょっと冗長に感じられました。
タイトルに秘められた哲学には、とても共感しました。
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【商品詳細】
明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。 本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。 著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。 仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司)
仕事の基本中の基本技術
論理的に考えるとは何か、論理的に話すとはどういうことか? ビジネスの基本となる考え方をこの本で学ぶことができる。 ロジックツリー、MECE、コンサルタントの技術として広まったものであるが、すでに多くのホワイトカラー層で一般化された技術。いわば、共通言語として学ばなければならない素養として必須の技術だといえよう。この本を読み、メールやレポート、企画書を書く中で応用させればスキルアップします。
大学生なら、できるだけ早い時期にこの本を読む必要があると思う。 それを普段の生活や勉強で応用するだけで、試験の成績や物事の考え方がまったく違ってくるはず。それは、履歴書やエントリーシートを書く時にも必ず役立つ。 さらに、それは人生の基盤となる考え方の確立、就職や起業にも役立つはず。 この本を読むか読まないかで人生は大きく変わるかも知れません。
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【商品詳細】
ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。 「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラントに属する人のお金や仕事に対する考え方の違いを論じ、E、SからB、Iのクワドラントに移行するためのアイデアを提案している。最終のゴールとするB、Iのクワドラントについては、そこで成功するための指針を示している。 著者によると、この4タイプの人間の違いは、働くのは自分か他人か、お金は誰がどこからもたらすのか、といった考え方の違いが根本にあるという。自分が属するクワドラントを乗り越え、希望のクワドラントに移行するための手段は、本シリーズ最大のポイントにもなっている「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する数字や言葉を理解する力)」の修得に尽きる。税金、資産、投資、負債、貸借対照表などのトピックスをタイプ別に読み解く著者のリテラシーは、今回も新鮮な驚きをもたらしてくれる。 ただ、リテラシーを獲得した後にどのタイプを選ぶかはそれぞれの価値観にかかわる問題である。著者がそこに踏み込んで、BやIを優位においたのは誤解を招くところだろう。働きがいや自己実現などの「ゴール」もまた無視できない。その点でB、Iがどうなのかも著者に論じてほしいテーマである。(棚上 勉)
要は事業家、投資家が勝ち組ということです
前回は、資産と負債の考え方を通して不労所得の重要性を説いていました。 納得は出来るが、いまいちしっくり来なかった人は本書も読んでみるといいかもしれません。 今回は人を従業員(E)、自営業(S)、事業家(B)、投資家(I)に分け、それぞれの立場で、キャッシュフローや心構えを比較対比しています。 結論としてはESでいくら成功しても金持ちにはなれないので、はやくBIに移行すべきということでした。 また投資家をレベル別に分類し、それぞれの問題点を指摘してくれているのは有益でした。
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