投資の常識が学べる良書
「“負けない”資産運用があなたを豊かにする」 投資リテラシーを飛躍的に高める7つの知恵を紹介。
非常にオーソドックスな投資の入門書という印象。日本では投資指南本というとまず個別株の「どれを」「いつ」買うか、というとなってしまうことが多いですが、本書は、そのような考え方を見事に覆してくれます。
統計学上正しいことが何度も証明されており、投資の世界では「常識」といえることが未だに日本の個人投資家の間では常識にはなっていません。たくさんあるマネー雑誌も、スポンサーである金融機関への遠慮からか、はっきりとは書けないようなことが本書にはずばりと書いてあります。
多少残念な点は、第4章以外の部分があまり役に立たないこと。その代わりにもう少し具体的な方法論(国際分散投資の実践方法とか)を紹介した方が初心者向けにはよかったかと思います。
「これから投資を始めてみようかな?」と思っている方にはおすすめの本。また、投資教育として、中学・高校生ぐらいにも是非読ませたい本。
ただし、本書の最後に載っている参考文献をひとつでも読んだことがある人にとっては、当たり前すぎる内容かもしれませんのでご注意を。(『ウォール街のランダムウォーカー』や『敗者のゲーム』は本当に名著なので、本書を読んで興味を持った方は是非読んでみてください。なお、同ジャンルでは、橘玲氏の著作がおすすめです。)
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一人でも多くの人に
「ど真剣に生きる」ことの大切さ、小学校で教わる道徳のような基本的に人として大切なことの重要さ、因果応報、魂と心を高めることなどなど、書かれています。 先に言わせてもらえば、信じない人の心には響かないと思います。でも、この本は信じたくなる、信じられる類の本だと思うので、万人にオススメしたいのです。この世の中「正直者がバカを見る」ような風潮になってきている部分がなくもないと感じます。そんな中で、きちんと真面目に、それこそ「ど真剣に」生きよう、という気持ちにさせてくれる本でした。
何か間違ったことをしてしまったら、「神様、ごめん」って謝るそうです(笑)これができるって、すごいことだと思います。。「祈り」って、飾る必要なんてないんですよね。「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に心に浮かべる、それが大切なのでしょう。そういう心が大切なのでしょう。 「心を高めることが生きる目的である」とも言われてます。 生きる目的、ひとぞれぞれ色々あると思います。でも、私は稲盛さんの考えに一票。しっくりくるんです。
初心に返り、それを深めさせてくれる、そんな一冊でしょうか。 本なんて人それぞれ好みがあるので、私は人に薦めるのが苦手だし嫌です。でもこの本はオススメします。嫌いな人もいるかもしれないけど、なんだか、それでも多くの人に読んでもらいたいです。
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田坂広志氏らしい1冊
本書で著者は、自分なりの「パーソナルメディア」を持ち、そこで情報を 発信する事を推奨している。 それにより副題にあるような「個人シンクタンク」を構築し、 最終的には「プロフェッショナル」を目指すということかと。
「情報発信の正しいあり方」を教えられた気分。
ところで、田坂氏の講演を1度聞いた事があるのだが、 本書の中身のように「キーワード」が満載で、それらの関連性が認識できたり、 キーワードが正しく理解できれば記憶に残りやすいものであると感じた。
逆にやたらキーワードだらけの内容について、違和感を感じる人もいるかもしれない。 まずは手に取ることをオススメする。
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実践的でわかりやすい
どこかの本の真似ではなく、著者の体験が基になっている。 内容的にも読みやすく、明日にでも実践してみようと思うアイデアにあふれている。 実践的な良書。
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丁寧な解説なので一安心
たしかに・・・ 重要事項がたくみな語呂合わせで説明されていたり 初心者にたいしての配慮はかなり多いとかんじます。 わたしも法律について知識ゼロからの勉強スタートでした。 だから、本当に独学で合格できるの? という不安も一杯ありましたが、このテキストは丁寧な解説なので一安心です。 本自体はずっしりと重いですが、わかり易さもそれ以上に重くて濃いです!
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なるほど
確かに今までの成功法が書かれている本とはひと味違い、なるほどと思うところが多々ありましたが、前置きが長く、途中から何が言いたいのかがわからなくなってきて、読み疲れしてしまい、何度も途中で読むことをやめようかと思ってしまいました。
また具体的なイメージ法も説明不足とゆうか、どんな風に環境を整えて行えばいいのかわかりませんでしたので、そこをメインに書いた方がよかったのでは?と思いました。
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気分転換にヨシ。ながら聞きもOK!
ヒプノのCDを何枚か持っているが、それらと比べてだが、 リラックスして深い誘導に入っていくタイプのモノではなさそうだ。 これは何かをやりながら聞いてもOK!といった感じ。 (車の運転などはNGだと思うが。) という訳で、「目は離せないが、研ぎ澄まされた注意力を必要としない作業」 のお供になっている。
気に入っているのは「お小遣いが10万円あったら…」のくだり。 ああ、こうやってイメージすればいいのね…。 お小遣い10万円あったら、これもできるし、あれもできる! おお。 なんかワクワクするぞ…。
個人的にジョイ石井氏の声が好みなので、聞いていて気分がいいし自然と笑顔になる。 という訳で★4つ。
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今こそ考えなければいけないマーケティング手法!
最近のマーケティング本はテクニックだけのものが多いですが、 地域によってそれぞれのマーケティングを考える必要があると 真剣に考えさせられます。
私の職業も地域性が重要な仕事ですが、著者のように、真剣に 地域性といった部分を考えていませんでした。
メールマーケティングやクーポンなどのテクニックも、場所や やり方によっては逆効果になる事を本書で教わりました。
著者がマーケティングの本を多数読みあさったて実行した結果 がこの本なのだと、納得の一冊です。
これからの起業する人も今、会社の業績に悩んでいる社長も、 この一冊で、ヒントがみつかると思いますよ^^
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 | 『逆立ち日本論』 新潮社 price : ¥1,260 release : 2007/05

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「深み」はあるのだが・・・
深読みの天才である養老先生と内田先生の対談本。 ユダヤ人、対偶、辺境など、相変わらず「深み」のある話は絶品。 蒟蒻問答や全共闘も惹きつけられる内容であった。
ただ、対談本だから仕方ない所もあるが、 養老先生と内田先生の知の融合が1+1=2にも至らず、 1.1程度だった感じがする。 もっと、お互いの知をぶつけ合ってほしかった。
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