2冊目に買う本
まるっきり初心者の方はページ数の少ない、容易な本から入って2冊目に本書を購入された方が良いと思います。 なぜならページ数が多く、全部読み終えるまでに全体像を把握できないまま挫折してしまう可能性があるからです。
1冊目)『XHTMLとCSSによるWebサイト作成』 ISBN4-89311-620-7 2冊目) 当該本
これらに加えて『できる大事典 HTML & CSS』(ISBN4-8443-2253-2)等の辞典を1冊。 すなわち計3冊あればひとまずは十分だと思われます。
1冊目で大まかな全体像を把握し、2冊目当該本で細かい部分を詰めていく。 という流れが効率的かと思われます。
Web標準をテーマとしたHTML & CSS本でこれ以上のものは他に見当たりませんし、また、これ以上のものは特に必要無いと思います。(W3Cの仕様書もあるので) 改訂版が出たらまた買います。
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【商品詳細】
DTPや Web製作の現場でデザインを考える際、前提となるデザインの専門知識を持っていないことに不安を感じる人も少なくないのではないだろうか。本書は、そういう不安を解消するのに役立つ本である。 姉妹書『ノンデザイナーズ・ウエッブブック』がWebデザインに特化した解説書であるのに対し、本書はDTPにおけるレイアウトデザインについて詳しく解説したもの。専門用語を使わずやさしく解説されており、DTPだけではなくWebデザイナーにも役立つ知識を豊富に紹介している。解説の中にある図の多くは英語によるものだが、日本語にも適用できるデザインのルールがほとんどである。巻末には日本語でのレイアウトについての解説もある。 フォントの適切な使い方や、効果的なレイアウトのルールなどがわかりやすく分類されており、感覚だけでデザインしたときに見落としがちな部分を発見できる。また、「小さなクイズ」と称した練習問題で知識の確認ができるよう工夫されている。 本の内容はもちろんだが、本書のデザインそのものから得るものも多く、DTPやWebデザインの最大の課題、「読ませるデザイン」がそのまま本になっているといった印象を持つ。初めてデザインに携わる人にとっては、バイブルとなるだろう。(上野祥子)
当たり前のことが書いてある本はあまりないから
ユーズドで買いました。今日届きました! 読んでみると、いままでなんとなくやったりやらなかったりしていたことの根拠がわよくわかりました! 感覚だけでやっていたレイアウトが、そういうことだったのか!と納得できたので、今後の仕事にとても役立ちそうです。
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インフォメーション・アーキテクト用に
ひとつひとつが真新しいものということではないが、この書籍の功績はこれらを体系化したことにある。 ただ、これを手にとって眺めるだけでは駄目。何度も繰り返して読み込み、自分のものにするべきだ。 その辺のWeb雑誌を読むのであれば、この書籍を見返したほうが有意義だ。
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ボックスハックで泣かされた方に
対象レベルは、一度はホームページを作ったことがある人程度。HTMLって何? という方には不向きですが、リンクくらいなら張れる、CSSで色指定できるよという人なら問題なく読めるはず。恥ずかしながら私もその一人ですが、本書は特に難しいとは感じませんでした。
前半は、XHTMLの組み立て方やCSSをきれいに書く方法、各項目をならべる順番など、タグは知っていてもほとんどの人が意識していないコーディングの方法がわかりやすい言葉で丁寧に説明されています。 特にCSSの書き方は参考になりました。今までただ闇雲にだらだら項目を並べたあげく、どこに何が書いてあるのか自分でもわからなくなっていた私には「コーディングするってこういうことなのか!」と目からウロコがポロポロ。見た目に美しいだけでなく、どうすればメンテナンスしやすいかなど、文書構造まで踏み込んだ解説があるのがうれしい。
これだけでも十分勉強になったのですが、後半の実践編はさらに使える内容になっています。XHTMLをはじめた人がおそらく一度は躓くボックスハックの解説は秀逸で、非常にわかりやすいです。特にIEのバグ回避の対処の仕方(IE7.0やFireFoxなどのモダンブラウザまでフォロー)がシンプルかつスマートでした。その他、実践レイアウトではページレイアウト例からタブ型ナビゲーションやドロップダウンメニュー等具体的なTIPSがたっぷり充実。お値段が高めなのがひっかかっている方も、十分に満足できる内容だと思います。
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やっと購入。
一作目とは違って「とあるレス(スレ主)への多くの名無しさんの 書き込みと返答」という形の収録もありまして… やはり涙が出てしまうんですよね。 このシリーズを読むと必ず母のつくるお弁当が食べたくなります。 父とサシで酌み交わしたくなります。当方超下戸ですが。
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ボリューム満点
文字が多めです。 賛否両論あるかもしれませんが 私は読み応えがあって好感がもてますね。
作例を交えた現行レンズや純正オプション機器類の解説、 RAW現像の簡単なテクニック集やSDカード比較など ガイド本としては◎です。
ただ、K100Dの解説はK10Dしか持ってない人にはページの無駄としか感じないでしょう。
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Excelの幅広い機能を問われる試験内容ゆえ、合格後もとっておきたい気分に
Microsoft Office Excelを、マイクロソフト社が世に送り出した最も美しい芸術品と呼んで間違いないだろう。本来の表計算ソフトとしての単純さと、データベースから製図まで際限なく広がった利用のされ方とのコントラストは驚異的。ユーザからのフィードバックを積極的にとりこみながらソフトを進化させたのも、MS社のグッド・ジョブだ。
ソフトに実装された機能のレンジが広く、量も多いので、Microsoft Office Excel 2003 Expert合格にあたって習得が必要な項目の多さは、Microsoft Office Specialist試験中でもトップだろう。想像を超えた利用法を持つExcel宇宙へのイントロダクションとして、知的好奇心も、MOS試験中でもっとも刺激される。
試験内容の濃さに応じて、FOM出版『よくわかるマスター Microsoft Office Specialist 問題集 Microsoft Office Excel 2003 Expert』には、シリーズ中でもっとも、「合格後もとっておきたい気分」にさせられる。試験で問われないとはいえ、参考項目として関数リストが2ページあれば、職場のデスクにすら置きたくなるのだが。
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自分が今していることは一体どういうことなのか、把握したくて手にしました。
自分が今していることは一体どういうことなのか、把握したくて手にしました。
最近Youtube、mixi、Flickr、はてなブックマークを使う機会が増えてきていて、 むしろ積極的に使おうとしている自分が居ます。 自分が今していることは一体どういうことなのか、把握したくて手にしました。 現在の僕の行動が流行(?)に振り回されているわけではなく、要求・欲求に したがっている事がわかり、少し安心しました。
本書では、ソーシャルメディア(≒コミュニティビジネス)全般を俯瞰しています。 これをビジネスとする場合、参加者が増えれば増えるほど便利になるという ネットワークの外部性から先手必勝としています。 特に、競合する場合は、要求・欲求にどれだけ素直に従えるかという居心地の良さが 重要としています。 同じようなサービスがあるときどちらを使うか考えると、前述の2点は納得できます。
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インタビューとしては良い。
設立以来赤字を垂れ流してきたエルピーダメモリは 坂本社長の下で上位DRAMメーカーを脅かす存在にまで成長した。
この本は坂本社長へのインタビューに基づいて記述されている。 坂本社長の言葉は一つ一つに重みがあり、論理性・一貫性が見られ、 大変参考になる。 また、途中に半導体の解説の章を入れてあるので、半導体初心者には良いと思う。
ただし、坂本社長のインタビューは非常に面白いものの、 インタビューに対する著者の分析の中途半端さが気になる。 また、細かい間違いが多い(人の名前など)。
インタビューだけであれば☆5でもいいが、 分析やその他の著述の部分の詰めが甘いので☆4としました。
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