80巻目
自分が一歩と出会ったのは中学生時代である。そんな自分ももう社会人、、、。 面白さは安定しているのは確かだが間延びしてきた感は否めないので星一つマイナス。 この長さは、デビューからたかが10戦くらいで世界王者になる昨今の実際のボクシングへのアンチテーゼなのだろうか? これからも泥臭く少年漫画の王道をいってもらいたい
|
|
苦しい場面に突入
苦しい試合展開になってきました。強豪桐青が西浦を苦しめます。 三橋の、苦しいのに投げ続ける情熱には、もう天晴れとしか言い様がない。 消耗してゆく三橋を、必死に支えようとする阿部。まわりを守るナインたちの絆を感じます。 シンカーを捕らえきれずにいる田島を、みんなが「もう一度打順を回す!」と励ましたり。 キレる阿部にビビる三橋を、田島が励ましたり。 スポーツって個人競技もいいんだけれど。チームプレイの醍醐味って、仲間との信頼関係ですね! 桐青も西浦も、ベストを尽くしてがんばってほしいです!(相手チームは本当に純粋に野球やっている人たちで、嫌なヤツはいないです。だからどの巻でも読後感がいいのかも) 勝敗については、待て、次巻!というところでしょうか。 一度読み始めると、最後まで行き着くまで読まなければならぬ、と思わせる中毒性の強いマンガ。 それだけ魅力があり、キャラクターが立っているということなのです。
|
|
インターバル
阿部くんが首を振るピッチャーを嫌悪していた原因が判明。 原因となった榛名くんとのエピソードと武蔵野が舞台の番外編(おおふり先行作品?)もアリ。 榛名は阿部のことむしろ気に入っているのですがすれ違っています。 西浦部員たちの性格や初戦の相手、今後出てくる人物たちの顔見せを含めた第3巻。
|
|
どんどん、面白くなってきてます。
遂に待望の4巻。 チーム戦ということで、新たな敵との応酬が面白いです。 今回はナオが面白い!色んな意味で。 秋山も相変わらず、頭脳プレー発揮でカッコいい!
ドラマも好調で、注目の一冊です。
|
|
 | 『MONOクロ』 秋田書店 price : ¥580 release : 2007/05

|
やりますね秋田書店
キミキスでお馴染みの作者の作品です。ある時ひょんなことから物に乗り移ることが出来ることになり、その事で色んな珍騒動に巻き込まれる話です。冴えない主人公が騒動に巻き込まれていくウチに好きな女性と急接近出来ます。けど、最近の秋田書店のコミックは冒険心があって良いですね。今まであまり印象に無かっただけにやってくれます秋田書店という感じです。
|
|
まだまだ
読み返してみるとなかなか野球漫画らしい展開。カメラ割りや心理描写は凝りすぎると試合の面白さがなくなるからさじ加減が難しいところ。 この練習試合は三橋がこれから西浦の一員になれるかどうか。百枝監督にしてみれば今後の起用法を決める材料集めでもあります。 阿部くんは攻めの捕手。頭グルグル使っていても受け身ではなく打って出ます。扇の要というだあってより正確な判断とコミュニケーション能力が問われるポジション。彼の凄さは更にその先で要求される軌道修正能力に長けてるところ。頭のいい人特有の切り替えの早さが羨ましい。不遜ですけどまだまだ高校生、しかもなりたて。 スイッチの泉君、玄人好みの栄口くん、桁違いの野球センスを持つ田島くん、この巻ではかの有名な水谷くんのエラーも拝めます。 巻を重ねると他の部員の性質もどんどん見えてきます。
|
|
抽選会、そして
会場のざわざわした空気や昴ぶりが伝わってくる抽選会。 臨場感に肌が粟立ちました。 西浦はハードな練習をこなしています。水谷くんがふにゃふにゃしつつも実は本筋を捉える能力があります。泉君はリアリストで俯瞰者のようなところがあり自分で仕切ることはないですね、駄目なら駄目だし是とすれば受け容れる器。花井、栄口くん達は重圧を感じやすいのは気イ遣いだから、主将・副主将にぴったり。田島、阿部くんは負けるつもりで試合へ向かいません。 三橋の捕手やチームメイトに対する怯え、阿部の投手に対する不信感が徐々にですが取り払われていってます。 このバッテリー、これから先は別の問題もでてくるとは思いますが現時点で阿部くんは自分で意識している以上に“尽くして“います。 気苦労の絶えないキャプテン花井くんには合掌。同級生だけのチームを纏めています。 女子マネ篠岡さんもホント高校野球好きで制服マニア…彼女のデータあっての桐青対策はどう出るか? 元訳アリ球児主宰の応援団も発足、賑やかなお母さん達も応援しています。 いよいよ初戦が始まります。
|
|
間違いなく面白い!
絵で好き嫌い分かれるかとは思いますが、そこで食わず嫌いはイケナイ!!
実際、自分も食わず嫌いで避けていた作品ですが… 読んでみたら、凄くハマってしまいました(^-^)
確かに、野球をしていた方には、違和感を感じた方(監督サイン出し過ぎ等)いらっしゃるかと思いますが。 新設一年生チームで、素人も居るわけですから、これくらいが普通ではないでしょうか?
自分としては、突然投げた球が炎上したり、分裂したりする非現実的な野球作品より良い。
|
|
| 本・書籍・雑誌の事ならこのサイト!Amazon.co.jp アマゾン 楽しい本屋さん |