相変わらず面白い
今回も爆笑下ネタのオンパレード。でも毎話のオチは少しパワーダウンしたように感じた。
17話「ユリアをキレさせたらたいしたもんだよ」 瞬介とユリアがスポーツ勝負。ムキになるユリアがちょっとかわいい。
18話「あたらしいカンケイ」 ジュリアが吉夫の家に居候になに行くが思わぬ展開。 こういうプレイもいいかも。 19話「ネバーエンディング・サマー」 結構ベタな下ネタ。バキュームフェラは気持ちよさそうだ。
20話「ブラック・サン」 二人で山菜取りに山の中へ。そこで蜂に襲われる二人。 これもベタかな。
21話「カノコン」 大学祭の彼女コンテスト。まりあのフリして出場したユリアだが、衆人環視の中で とんでもないことを。
22話「ユリア・リブレ」 大学祭でプロレスに出場する瞬介。そこにユリアが乱入。 プロレス絡みの下ネタオンパレード。アナウンサーへの突っ込みが笑える。
23話「撃ちあげ」 酔ったユリアは寝てる間に瞬介にやられた?
24話「続々・痛快ウキウキDOLL」 吉夫の家に居候になってるジュリア。吉夫とのセックスに備えてエアセックスを始めるが・・・。 正直これには耐えられそうにない。
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今作では『ネギま!』の設定の裏話が聞けます!!
『ネギま!』と言えば裏設定の奥深さも一つの面白さですね!!『楓』『風香』『史伽』が今作の主役!! 話を突き詰めていく過程で変って行ったそうですが中でも『楓』の変りようは赤松先生もビックリしたとか・・・ 最初と全然違っ事に驚いたそうです!!『風香』『史伽』はあまり変化がなかったそうですが・・・ しかし、そのモデルがまさか『W ダブルユー』とは気付きませんでした・・・色々と面白い事が載っています!!
今作も設定の奥深さに納得の作品です!!是非、読んでみて下さい!!
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「柳沢くんはそんなに頭が良くない。」
・・・とは小学校の同級生の言葉。教授は同窓会の度に彼の姿を探し、彼がどんな人生を歩んだかをあれこれ想像してきました。私も想像しました。そして答はドンピシャリ。 このシリーズの第1巻では今ひとつ面白さが伝わらなかったのに、巻を追う毎に教授の日常から目が離せなくなりました。 3年ぶりに出たこの25巻、華子ちゃんは相変わらずおじいちゃんと大人の話。何と!この巻で教授は「携帯」の研究を始めました。 疑問を感じたら子供のようにしつこくくいさがり考え詰める教授。当たり前だと思っていた日常のあれこれに思いがけない光が当たります。どの巻から読んでも楽しめますが、できたら全巻通して読むのをお奨めします。
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そこではいつも、あたたかくて、なつかしい風が吹いている
まだ子供だった頃、あれこれと夢中になって読み耽った漫画本のあれやこれや。そんな懐かしの漫画本が取り持つ縁、漫画好きの人たちに共通の思いを描いた漫画です。イケ面のまんがバカ、斯波(しば)さんを始め、漫画が好きでたまらない登場人物たちの台詞と、彼らを結んでいる心のつながりのあたたかさに、毎度、リラックスさせられるんだなあ。このシリーズ、柳の枝に飛びつくカエルのように買ってるっていう(?)、もはやミーハーの世界に入っているのか?!(笑) 今回の収録作品は、次の六つ。「ストリートファイター」「漫画好き」「漫画のない国・2」「ほうれん草」「I‘m here」「笹山’s エンジェルズ(前・後編)」。+おまけ漫画「大人のコロコロ」。金魚屋古書店店長代理・鏑木菜月(かぶらぎ・なつき)の少女時代。代議士とその運転手の心のふれあいをハードボイルド風に描いた話。食玩の漫画のあるシリーズ本をゲットすべく、漫画好きの三人娘が活躍するミステリー・タッチの話。などなど、今回もあたたかくて、なつかしい風が吹いている話がいっぱいだあ。 一番わくわくしたのは、「笹山’s エンジェルズ(前編)」?「笹山’s エンジェルズ(後編)」をつなぐ「?」の部分。場所は、謎の地下室(ダンジョン)。 一番読みたくなった漫画は、『クライングフリーマン』。斯波さんの「あなたも読みますか?」言うときの笑顔と、続く漫画紹介の文章に、手もなくやられちまったぜい(ブイV)
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死中に活を求めていく話の面白いこと! ますます、先が気になります
四ヶ月ぶりに聞く柳生十兵衛の「んふっ」の台詞。実に心地よかったなあ。 十兵衛が樹の梢から下を俯瞰するコマ。十兵衛、沢庵和尚、芦名銅伯を始め、彼ら登場人物たちの眼の魔力。銅伯の天狗鼻それのみを描いたコマ。会津七本槍のひとりを使っての、コミカルなダイイング・メッセージ。大書され、天に屹立する立て札のコマ。などなど、絵の見せ方が上手いですねぇ。一段とコクを増した絵の旨味というのを感じました。 ストーリー展開としては、十兵衛、沢庵和尚、堀一族の女・七人衆が、恐るべき敵を相手に、死中に活を求めてゆくところ。それぞれの思惑がからまり、策略と謀略がぶつかり合ってキンと火花を散らすところ。その辺が、実に面白いんだな。わくわく、わくわく、夢中で頁をめくっていってしまう面白さがあります。山田風太郎の原作『柳生忍法帖』の荒唐無稽なストーリー展開の妙と、天下無敵のかっちょいいヒーロー(柳生十兵衛)の味を、うまく料理していますね。 いよいよもって、先が楽しみになってきたなあ。すでに第8巻が待ち遠しい(笑)
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最高です!!
『これでもか』と連発される怒涛のギャグは美川節炸裂で、お腹いっぱい笑えます。ただ、初期の頃(1?3巻辺りまでくらい?)に比べると、少しおとなしくなったような気も…でも、じゅうぶんに楽しめます!! 話題(?)のあのキャラ達の活躍に、新キャラ登場などなど、今後の展開も目が離せません!!
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宮崎の自然と人間に関する哲学をあらわした作品
虫、植物などには共通の意思が存在しているように描かれているのが映画編よりよくわかる。生命とはなにか、また死とはなにかが強く訴えられている。漫画だけから作者の詰め込んだ哲学をすべて理解しきるのは難しい。読者は著者の他の作品や著書などを読んでみたいと思うことだろう。
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おもしろいけどさあ・・
あいかわらず楽しいですが、なんか話がずれているような・・ ぐだぐだだらだらと話を長くしようとしてるのかと思ってしまいました。
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