 | 『ザ・マインドマップ』 ダイヤモンド社 price : ¥2,310 release : 2005/11/05

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人間よ! 能力を解き放て!
→私は今まで、気が散りやすい自分の性格を直したいとずっと思っていました →しかし、この本を読んだあと考え方が変わりました 本当にしなければならないことは その気が散りやすい性格を直すことではなく、活かすことなのだと 次々と言葉を発想し連想して繋げ、創造し、知恵を出すことなのだと そしてそれこそが、 「人間の自然な思考」なんだと、 肯定的に考えられるようになりました
→「人間の自然な思考」の表現方法・・・ 偉大な業績を残したアインシュタイン、ピカソ、レオナルド・ダヴィンチが 共通して使った、「単純で素敵な」表現方法・・・ そう それこそが「マインドマップ」であると著者は訴えかけてきます
→本書は、脳の仕組みの説明から、 マインドマップの作り方・使い方・活用方法まで 盛りだくさんな内容になっています 5?6ぺージに1つくらいの割合で載っている、 その不可思議な絵(=マインドマップ)は 最初は 「誰かのいたずら書き」=「私とは関係ないもの」 としか捉えられないのですが 読み進めていくうちに、 「自分の内面を写すもの」=「私そのものであり、無限の可能性」 と思えてくるから不思議です!
→世界中で1000万部を超える本っていうのは やはり違います
そこには、 稼ぎたいという「ビジネス」という発想ではなく 広めたいという「布教」の観念でもなく 「人間よ! 能力を解き放て!」 という純粋な気持ちだけがありました!
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まさお君を思い出しました!
まさお君の大ファンだったので、迷わず買いました。 まさお君の生涯が分かりやすく思い入れたっぷりに書いてあり、松本君をはじめとするスタッフの皆さんの、まさお君への深い愛情が感じられる本でした。(特にスタッフの皆さんから天国のまさお君へ向けた手紙には涙が止まらなくなっちゃいました) 写真も多くて非常に読みやすく、お子さんにも向いてるんじゃないかな?
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気分転換にヨシ。ながら聞きもOK!
ヒプノのCDを何枚か持っているが、それらと比べてだが、 リラックスして深い誘導に入っていくタイプのモノではなさそうだ。 これは何かをやりながら聞いてもOK!といった感じ。 (車の運転などはNGだと思うが。) という訳で、「目は離せないが、研ぎ澄まされた注意力を必要としない作業」 のお供になっている。
気に入っているのは「お小遣いが10万円あったら…」のくだり。 ああ、こうやってイメージすればいいのね…。 お小遣い10万円あったら、これもできるし、あれもできる! おお。 なんかワクワクするぞ…。
個人的にジョイ石井氏の声が好みなので、聞いていて気分がいいし自然と笑顔になる。 という訳で★4つ。
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掴み所が難しい
昨今流行の自己啓発本、その原点との声も多い著書。
デール・カーネギー、オグ・マンディーノの自己啓発の著書の作者も 読んでいたというのだから驚きである。 私の感想はというと、全体的に抽象的な記述が多いため 掴みどころが難しく、心に深く残らなかったというのが正直なところである。
まだまだ未熟な人間の自分が読んでも感じ取ることが出来ない部分も 多いこともあるかと思うのでいつの日にか、読み直したいとも思う。
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シナリオ設定とその展開させ方が楽しめるかと。
『ワルツ』シリーズがSEコンバットの使用例を提示するのに対して、 こちらはVEコンバットを担当するようになった模様です。 ただ、図形でのキャラクター移動はあっさり読み通してしまいますので、 (脳内でマス目とコマを展開しない限り、注目はダイス目と戦闘行動の取り方でしょうし) やはり売りは、巻末のシナリオ&設定パートでしょうか。 こちらを先に読み、PCがどう動こうとし、GMがどうシナリオ展開したかが参考になりそうです。 難を言えば、導入やダンジョンマップの部屋ごとの設定は詰めてあるのですが、 NPCは必要最小限しかないので、アドリブ全開に見えることです。…実際そうかもしれないですが。 さらに補足として、登場する(ことになった)NPCの一覧とそれぞれの行動基準・方向性をまとめておいてもらえると、 よりシナリオ設定もリプレイ部分での行動も判りやすくなったかもしれません。
内容は全巻のノリとダイス目そのままに、秘密結社の活動を妨害していきます。 とはいえ、一国を揺るがすかもしれない陰謀が進行しているにもかかわらず、 やってくるのは改造モンスターとPCパーティー内個人的宗教紛争もどきですが。 一般市民への被害が多分最小なだけに、好き勝手新たな設定を追加し続ける脱線が明るいです。 この元ネタも、『ネクスト』シリーズのように、原注解説みたいなのを実装してほしいですが、 それを割り切れば、他のリプレイ集同様の掛け合いを楽しめます。 他に、GMのアドリブという名の便乗ノリ暴走を、いかに自家解決しているかも。
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なるほど
確かに今までの成功法が書かれている本とはひと味違い、なるほどと思うところが多々ありましたが、前置きが長く、途中から何が言いたいのかがわからなくなってきて、読み疲れしてしまい、何度も途中で読むことをやめようかと思ってしまいました。
また具体的なイメージ法も説明不足とゆうか、どんな風に環境を整えて行えばいいのかわかりませんでしたので、そこをメインに書いた方がよかったのでは?と思いました。
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【商品詳細】
大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。 まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。 本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。 レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。(清水英孝)
良い本です。
この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。
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思いやりをもつ話し方です。
テクニックも多数書かれていますが、基本的には相手に対して 思いやりをもつ事を重点に置いた話し方マニュアルです。
相手に対し何かを求めるのではなく、自分の感情をコントロー ルして、相手との関係を良好にする方法です。
事例がたくさん書かれていますから読んでいて理解しやすい。 2時間もあれあば読めます。
すぐにでも実践できる事ばかりです。
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最初は受験用だと思わなかった
Check問題が簡単そうだったので、最初は受験用参考書と思いませんでした。 でも、読んで見ると今まで丸暗記していた箇所の本質的な部分がわかったり、買ってよかったと思っています。
この参考書のよいところは二つあると思います。 一つ目は、英語が不得意な人でも勉強できること。 二つ目は、得意な人でも、これまでの受験勉強とは少し違う視点で英文法に接することができること。
英文法で、Forest以外に勉強するとしたら、う?ん・・・あとは、難しめの問題集やって、ボキャブラリーを増やして・・・くらいかなあ・・・(この辺の話は志望校にもよると思うので、みなさん自身で考えて下さい)
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レベルが高い
神との対話?、最初は猜疑心で一杯で読み始めたがレベルの高さを感じた。
例えば、
「破産したときは破産したときだ。それを偽ってもしかたがないし、認めないと物語をでっちあげてもむだだ。だが、あなたは「破産は悪いことだ」「恐ろしいことだ」「自分は悪い人間だ。善い人間なら一生懸命働くし、破産なんかすまいと努力するだろうに」などと考える。その考えが、「破産」の経験を支配する。「わたくしは破産した」「一文無しだ」「もう金がない」というあなたの言葉によって、破産している期間が決まる。それをとりまく行動が?自分を憐れんだり、落ち込んだり、「どうせ、だめなんだ」と思って、脱出の道を探そうとしないことが?破産という現実を長引かせる。
宇宙には「良い」状況も「悪い」状況もないことを第一に理解しておくべきだ。すべてはあるがままにすぎない。だから、価値判断はやめなさい。
第二に、すべての状況は一時的だ。どんなこともいつまでも同じままではいないし、静止してはいない。どちらの方向へ変わるかはあなたしだいだ。」
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